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一般社団法人
日本教育情報化振興会
〒107-0052
東京都港区赤坂1-9-13
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情報モラル指導指標のためのテスト問題開発
目的
 当会では、情報モラル教育を目的として、これまでネット社会の歩き方の教材を開発するとともに情報モラル教育の指導者を育成してきた。これにより、多くの児童生徒が情報モラルについての知識を身につけてきたと思われる。スマートフォンの普及やSNSなどネット上の新しいしくみが出現している今、保護者の立場としても、我が子がネット社会を生き抜いていけることについての関心は高い。 しかし、その知識がどの程度定着し、児童生徒がネット社会で遭遇するさまざまな場面を生き抜いていけるのかを客観的に測定する手段はなかった。児童生徒がネット社会を生き抜いていくためには、どのような知識や対応能力が必要なのかを明確にし、それを測定する手段としてテスト問題の開発を実施する。
 
情報モラルテスト
  • 委員会にて作成した問題・解答・解説について、P検事務局にて事実確認や表現確認などを行い更新をしました。
  • 今後は申込み不要で利用できるWEBテスト(無料)として、P検サイトへの搭載準備を進めています。

    小学生向け、中学生向け、高校生向けがございます。ご活用ください。

    情報モラルテスト(無料)



 
平成29年度
平成29年度 授業作りに役立つ「情報モラルテスト」
1.子供たちの実態把握
まだ、情報モラルの指導を受けていない状態で本テストを受検していただき、学級集団、学年集団としてこのような「つけたい力」の区分ができていれば指導の目安になる。情報モラル能力の自己評価チェックリストとして授業の前に利用できる。

2.個人への対応
担任は子供たちのネットの利用状況を把握したうえで対応していける。状況がわかればそのこの指導に役立てられる。


氏名所属役職
委員長森本 康彦国立大学法人東京学芸大学情報処理センター 教授
委 員稲垣 俊介東京都立江北高等学校 主任教諭
委 員井上  昇柏市立大津ヶ丘第一小学校教諭
委 員金子 和男我孫子市立新木小学校教諭
委 員三輪 清隆帝京中学高等学校教諭
委 員菊地 弘明東京都
八王子市立南大沢小学校
(平成29年度は東京学芸大学派遣)
教諭
委 員森田  純東京都
八王子市立由木東小学校
主幹教諭
委 員和田 俊雄川崎市総合教育センター
情報・視聴覚センター
指導主事
委 員稲葉 弘和京都市教育委員会
生涯学習部
統括首席社会教育主事
委 員黒田 英子東京都立新宿高等学校教諭
委 員三宅 健次千葉大学教育学部附属
中学校
附属中学校副校長