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政策・予算関連情報
政策・予算関連情報
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2013/12/27

26年度総務省予算案

| by:JAPET
総務省より、平成26年度予算案が公表されました。
 教育の情報化に関係する予算としては、以下のものがあります。

●教育分野におけるICT の活用

 概要:教育分野におけるICT化の全国展開を促進するため、学校・家庭をシームレスに繋ぐ
教育・学習環境を実現する教育ICTシステム
の実証研究を実施。多様な端末から利用可能
な低コストの普及モデルの
技術的標準化を行うことにより、導入コストの削減を実現

 《主な経費》先導的教育システム実証事業 550百万円

 【詳細】(総務省ホームページ)
 http://www.soumu.go.jp/menu_yosan/yosan.html

10:00
2013/12/27

26年度文部科学省予算案

| by:JAPET
文部科学省より、平成26年度予算案が公表されました。
 教育の情報化に関係する予算としては、主に以下のものがあります。

◆情報通信技術を活用した学びの推進(予定額442百万円)

 概要: 児童生徒の確かな学力の育成を図るため、ICTを活用した教育の効果や指導方法
に関する研究、地域における先導的な教育体制の構築
に資する研究を実施するとともに、
デジタルコンテンツの充実や利用を
促進する。

○情報通信技術を活用した教育振興事業【新規】(288百万円)

 ICTを活用した教育の推進を図る上で、教育効果の明確化、効果的な指導方法の開発、
教員のICT活用指導力の向上方法の確立が不可欠であ
り、これらの課題を解決するため
実証研究を行うとともに、デジタル
教材等の充実や、児童生徒の情報活用能力に関する
調査研究等を実施
する。

○先導的な教育体制構築事業【新規】 (122百万円)

 総務省との連携の下、各地域においてICTを活用し、学校間、学校・家庭が連携した
新しい学びを推進するための指導方法の開発、教材や指
導事例等の共有など、先導的
な教育体制の構築に資する研究を実施する。

○教育用コンテンツ奨励事業【拡充】 (32百万円)

 教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に利用されることが適当と認められる教育
映像等審査の対象に、新たにデジタルコンテンツを追加し、デジタルコンテンツ作品の普及、利用促進を図る。


【詳細】(文部科学省ホームページ)
http://www.mext.go.jp/a_menu/yosan/h26/1339140.htm


10:00
2013/09/03

平成26年度 総務省予算 概算要求

| by:JAPET
平成26年度 総務省 概算要求の内容が公表されました。

教育の情報化に関する事業として、以下のものがあがっています。

Ⅲ 便利なくらしをつくる
 7.ICT による社会的課題の解決と豊かな生活の実現
  (3) 街づくりの推進等
    (b) 教育分野におけるICT の活用 15.7億円(H25年度:8.8億円)
      ・教育分野におけるICT化の全国展開を促進するため、学校・家庭をシームレスに繋ぐ
       教育・学習環境を実現する教育ICTシステムの実証研究を実施。多様な端末から利用
       可能な低コストの普及モデルの技術的標準化を行うことにより、導入コストの削減を実現
      【主な経費】先導的教育システム実証事業 14.9 億円



10:00
2013/09/03

平成26年度 文部科学省予算 概算要求

| by:JAPET
平成26年度文部科学省 概算要求の内容が公表されました。
教育の情報化に関する事業として、以下のものがあがっています。

◆情報通信技術を活用した学びの推進 2,246百万円

○概要:児童生徒の確かな学力の育成とICTリテラシーの向上を図るため、教員のICTを活用した
    指導方法の開発や指導力の向上を図るとともに、学校におけるICT活用の普及に向けて地方
    自治体の取組を支援する。さらに、教育上価値が高いデジタルコンテンツの普及、デジタル
    教材の標準化やプログラミング教育等に対応した指導の充実を図るなど、教育の情報化を
    推進する。

 ◇情報通信技術を活用した新たな学び推進事業【新規】( 2,068百万円)

  ・先導的な教育体制構築事業(10地域) ( 382百万円)
   総務省との連携の下、各地域において、学校間、学校・家庭が連携した新しい学びを推進
   するため、教員のICTを活用した指導方法の開発や研修体制構築など、先導的な教育体制の
   構築に取り組むための研究を実施する。

  ・確かな学力の育成に資する授業革新促進事業(40地域)〔補助率1/3〕( 1,686百万円)
   子供たちにとってわかりやすい授業を実現し主体的な学びを推進するため、ICTを活用し
   た授業の促進を図るための拠点づくりを支援する。(3か年計画100地域)

 ◇教育用コンテンツ奨励事業【拡充】( 33百万円)
  教育上価値が高く、学校教育又は社会教育に利用されることが適当と認められる教育映像等
  審査に、新たにデジタルコンテンツ部門を設置し、デジタルコンテンツ作品の普及、利用促進
  を図る。

 ◇ICTを活用した課題解決型教育の推進事業( 145百万円)
  初等中等段階からのプログラミング教育等に対応した教員向け指導手引き書等を作成すると
  ともに、多様な端末においてデジタル教材等の活用を可能とするために、デジタル教材等の制
  作・流通基盤の構築を推進する。

文部科学省の発表資料一覧は
こちら


10:00
2013/07/18

第2期「教育振興基本計画」

| by:JAPET
平成25年6月14日付けで第2期「教育振興基本計画」が閣議決定されています。
(第2期計画期間:平成25~29年度)

教育振興基本計画は、教育施策を総合的・計画的な推進を図るため、教育基本法
第17条第1項に基づき政府が策定する計画であり、同条第2項では、地方公共団体が
国の計画を参酌してそれぞれ計画を策定するよう努める旨を規定しています。

 教育振興基本計画 [文部科学省ホームページ]

第2期計画は、「4の基本的方向性,8の成果目標,30の基本施策」で構成されています。

教育の情報化については、「4つの基本的方向性を支える環境整備」の中の
◆基本施策25 良好で質の高い学びを実現する教育環境の整備(P.71~72)
において、以下のように示されています。

【基本的考え方】
○「義務教育諸学校における新たな教材整備計画」に基づく計画的な教材の整備や
 観察・実験,実習等の教育活動を充実させるための施設・設備の整備,協働型・
 双方向型の授業革新や校務効率化に向けたICT環境の整備や「学校図書館図書
 整備5か年計画」等に基づく学校図書館の整備の充実等を図る。

【主な取組】
25-2 教材等の教育環境の充実
・教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数3.6人(※1),教材整備指針に
 基づく電子黒板・実物投影機の整備(※2),超高速インターネット接続率及び
 無線LAN整備率100%,校務用コンピュータ教員1人1台の整備を目指すとともに,
 地方公共団体に対し,教育クラウドの導入やICT支援員・学校CIOの配置を促す。

  ※1 教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数3.6人
    
     各学校に、①コンピュータ教室40台
              ②各普通教室1台,特別教室6台
              ③設置場所を限定しない可動式コンピュータ40台
         
    を整備することを目標として算出。

  ※2 「教材整備指針に基づく電子黒板・実物投影機の整備」は、各教室に1台。

10:00
2013/05/02

第2期教育振興基本計画について(答申)

| by:JAPET
中央教育審議会 第85回総会(平成25年4月25日)においてとりまとめられた、「第2期教育振興基本計画について(答申)」が公表されました。

第2期教育振興基本計画について(答申)(中教審第163号)[文部科学省ホームページ]

基本政策25 「良好で質の高い学びを実現する教育環境の整備」(本文103~104頁)には、ICT環境整備に関して、以下の目標が記載されています。なお、「教材整備指針に基づく電子黒板・実物投影機の整備」は、教室に1台の意味です。

  教育用コンピュータ1台当たりの児童生徒数3.6人,教材整備指針に基づく電子黒板・実物投影機の整備,
  超高速インターネット接続率及び無線LAN整備率100%,校務用コンピュータ教員1人1台の整備を目指す
  とともに,地方公共団体に対し,教育クラウドの導入やICT支援員・学校CIOの配置を促す。

第2期教育振興基本計画ついて(答申)(概要)
第2期教育振興基本計画について(答申)(本文)
11:00
2013/01/31

平成25年度総務省所管予算(案)

| by:JAPET
平成25年度総務省所管予算(案)の概要が公表されました。

文部科学省の事業に関連する事業として、以下のような事業があります。

Ⅲ 便利なくらしをつくる
6.ICT による社会的課題の解決と豊かな生活実現
(2) 少子高齢化問題等 の解決に向けた ICT の活用
(イ)教育・人材分野等におけるICTの活用
 ・フューチャスクル推進事業 4.9 億円(概算要求額 4.9 億円)
 ・教育分野における最先端ICT利活用に関する調査研究 1.5億円(概算要求額 2.0億円)

公表資料はこちら(総務省)
10:30
2013/01/31

平成25年度文部科学関係予算(案)

| by:JAPET
平成25年度文部科学関係予算(案)が公表されました。
JAPETに関連する事業として、以下のものがあがっています。

●世界トップレベルの学力・規範意識による日本の成長を牽引する人材の育成
 ○全国学力・学習状況調査の悉皆化  54億円(前年度比 15億円増)
 ○道徳教育の充実          8億円(前年度比 2億円増)
 ○理数教育の推進          63億円(前年度比 26億円増)
  ◆理数教育の充実のための総合的な支援 33.56億円 (概算要求額 25.21億円)
  ◆スーパーサイエンスハイスクール支援事業 29.52億円 (概算要求時は金額の記載なし)
 ○情報通信技術を活用した学びの推進 4億円(前年度比 1億円増)
  ◆学びのイノベーション事業 257百万円 (概算要求額 281百万円)
  ◆ICTを活用した課題解決型教育の推進事業 161百万円 (概算要求額 299百万円)
 ○グローバル人材育成推進のための初等中等教育の充実 4億円( 前年同)

●安心して夢の持てる教育を受けることができる社会の実現
 ○公立学校施設の耐震化及び老朽化対策等の推進 603億円(前年度比 25億円増)

公表資料はこちら(文部科学省)
10:00
2013/01/22

平成24年度文部科学省 補正予算案の参考資料

| by:JAPET
平成24年度文部科学省 補正予算案の参考資料が公表されました。
平成25年1月11日に公表された「平成24年度補正予算(緊急経済対策)案の概要」についての参考資料です。

1.平成24年度文部科学省 補正予算案の参考資料(2/5)の4ページ目に以下の内容が記載されています。
 ○大学等における教育研究基盤(施設・設備)の整備
  ③私立学校における教育研究基盤の強化
  【私立大学等研究設備整備費等補助金】80億円
   ・私立学校の教育・研究用の設備、コンピュータ等IT教育設備に係る経費の一部を支援。【補助率:2/3 or 1/2】
    (私立小・中・高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、短期大学、高等専門学校、
     専修学校(高等課程・専門課程))

2.平成24年度文部科学省 補正予算案の参考資料(2/5)の5ページ目に以下の内容が記載されています。
 ○理科教育設備の整備(理科教育設備整備費等補助) 平成24年度補正予算案100億円

3.平成24年度文部科学省 補正予算案の参考資料(5/5)の5ページ目に以下の内容が記載されています。
 ○「心のノート」活用推進事業 平成24年度補正予算案7億円


平成24年度文部科学省 補正予算案の参考資料はこちら
文部科学省のH24年度予算はこちら
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