文部科学省主催の「学校教育の情報化に関する懇談会」が、今年5月から8月にかけて開催され、「教育の情報化ビジョン(骨子)」が提示されました。その後、今年度末までに最終的な「教育の情報化ビジョン」を策定することを目的に、①教員支援WG、②情報活用能力WG、③デジタル教科書・教材、情報端末WGの3つのワーキンググループをつくって具体的な議論をする予定になっていました。
このうち、「デジタル教科書・教材、情報端末WG」の会議がトップを切って11月18日に開催されました。今回は、まずヒアリングということで、JAPETからも6月に発表した「デジタル教科書に対するJAPETの考え方」に沿って「デジタル教科書の位置づけと機能」という話をしました。WGは一般には非公開ということなので、とりあえずJAPETの資料のみ掲載します。
「
デジタル教科書の位置づけと機能」(PDF 180KB)