「基調講演」
「特別講演」

Keynote Speech /





Special Guest Speech


教育とICTに関わる有識者・専門家による


基調講演や特別講演をご視聴いただけます!

「セミナー」




「ワークショップ」




「模擬授業」

Seminar / Workshop / Trial Class  


教育現場ですぐに役立つ最新情報や他では


得られない貴重な体験の機会をご用意しております。

ICT活用実践事例発表会

ICT Best Practices Showcase


「ICT夢コンテスト2025」で受賞した優れた実践事例(29事例)を


実践者自らご発表いただきます。

 子供たち一人ひとりが「自分らしい学び」を実現するために、私たち大人はどんな環境を用意できるでしょうか。今年度は「教育DXによる自分らしい学びの実現 ~次期学習指導要領の方向性を考える~」をテーマに、教育の「質」を高めるためのDXを探求します。

 Next GIGAに向けた環境整備はもちろん、個に応じた指導を支える教育データの利活用や生成AI、そして先生方が子供たちと向き合う時間を創出するための校務DXなど、現場の願いに応えるプログラムをご用意しました。

 「ICT夢コンテスト2025」の受賞事例発表や各種展示では、明日から使えるヒントが満載です。変化の激しい時代だからこそ、教育に関わるすべての人が手を取り合い、希望ある未来を共に創り上げる2日間にご参加ください。

《 協賛・協力団体 》

一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)会長

山西 潤一


Junichi YAMANISHI

 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)では1年間の活動の総決算として、「教育DXによる自分らしい学びの実現〜次期学習指導要領の方向性を考える」をテーマに教育DX推進フォーラムを開催させていただきます。GIGAスクール構想も進み、次期学習指導要領では、児童生徒のリアルな学びをデジタルが支えるデジタル学習基盤を前提とした教育活動が謳われています。従来の一斉授業の中では、多様な子ども達一人ひとりに向き合う指導が難しかった中で、一人一台端末はそれぞれの習熟度や興味関心に応じた自己調整学習を可能にしました。しかしながら、端末を持ったからすぐにそのような学習に向き合えるわけではありません。デジタル学習環境を活かし、子供の学ぶ意欲を引き出す授業をどうデザインするか、教師の教育技術が求められます。AI技術の社会への普及も進んでいます。教育においても課題と可能性を踏まえながら、それを活かす活動が始まっています。児童生徒一人一人が自分らしい学びを実現するために、どのような教育を行えばいいのか、学びの変革はもとより、校務DXによる教員の働き方改革も求められています。
 本フォーラムでは、このような喫緊の教育課題に応えるべく、基調講演や特別講演、多様な専門家による各種セミナーを通して、新たな時代の学びや教育を考えたいと思います。多くの教育関係者のご参加をお待ち申しあげます。

開催日時

2026年

36日 (金) 9:45~17:30
(開場 9:45)





教育ICT製品展示 9:45~17:30

37日 (土) 9:45~17:30
(開場 9:45)





教育ICT製品展示 9:45~15:30

開催場所

国立オリンピック記念青少年総合センター
国際交流棟 (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
https://nyc.niye.go.jp/access
(小田急線:参宮橋駅 徒歩約7分)

参加費

無料

対 象

学校教員、教育委員会、教育関係者

《 主 催 》

一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)

《 後 援 》

【関連省庁】文部科学省 総務省 経済産業省
【教育委員会】東京都教育委員会 神奈川県教育委員会 千葉県教育委員会 埼玉県教育委員会 品川区教育委員会 新宿区教育委員会 港区教育委員会 目黒区教育委員会 荒川区教育委員会 渋谷区教育委員会 北区教育委員会 豊島区教育委員会 中野区教育委員会
【全国教育関係団体】全国都道府県教育委員会連合会 全国市町村教育委員会連合会 全国都市教育長協議会 全国町村教育長会 全国連合小学校長会 全日本中学校長会 全国高等学校長協会 全国特別支援学校長会 日本私立小学校連合会 日本私立中学高等学校連合会 全国高等学校情報教育研究会
【教育・ICT推進関連団体】独立行政法人 情報処理推進機構 公益財団法人 学習情報研究センター 一般社団法人 電子情報技術産業協会 一般社団法人 ICT CONNECT 21 日本教育工学協会(JAET) 一般社団法人 日本教育工学会

 ※順不同

10:00~10:30

主催者挨拶

会長 山西 潤一
一般社団法人 日本教育情報化振興会

来賓ご挨拶

文部科学省・総務省・経済産業省

10:40~11:40

学習指導要領改訂の最新動向と教育DX

武藤 久慶 氏
文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 課長


12:00~12:50

本年度も「ICT夢コンテスト」に多数ご応募いただきましてありがとうございました。応募事例から厳正なる審査によって先進性や普及性等を高く評価された優れた実践事例を会場にて表彰いたします。温かい拍手とともに、受賞者をお祝いしましょう!

13:20~14:50

校務AI活用における実践

山西 潤一
一般社団法人 日本教育情報化振興会 会長

木田 博 氏
鹿児島市教育委員会 教育DX担当 部長

中村 めぐみ 氏
つくば市立みどりの学園義務教育学校 教頭

吉田 塁 氏
東京大学 大学院工学系 研究科准 教授

16:00~17:30

今後に求められる学びの質、授業の質

奈須 正裕 氏
上智大学総合人間科学部 教育学科 教授


9:45~17:30

【展示ブース】
出展企業・団体により最新の教育ICT製品・サービスが展示され、会場で体験できます。

13:20~14:20

「ICT夢コンテスト2025」において、受賞した優秀な実践事例29編 を2日間にわたり会場で、受賞者みずからご発表いただきます。ぜひ、会場にてご視聴ください。

15:00~16:00

「ICT夢コンテスト2025」において、受賞した優秀な実践事例29編を2日間にわたり会場で、受賞者みずからご発表いただきます。ぜひ、会場にてご視聴ください。

16:20~17:20

セカンドGIGA・生成AI時代の大学における教員養成DX

藤村 裕一 氏
国立大学法人鳴門教育大学大学院 特命教授 教員養成DX推進機構長 

14:30~15:30

徳島県における教育DX戦略 ~働きやすい学校環境への挑戦~

中川 斉史 氏
徳島県教育委員会 教育長

16:00~17:30

情報活用能力を育む授業づくり

<コーディネーター>

佐和 伸明 氏
柏市立大津ケ丘第一小学校 校長

<コメンテーター>
岩﨑 有朋 氏
札幌国際大学 基盤教育部 教授

<授業者>

郡司 直孝 氏
学校法人桐蔭学園 中等教育学校 専任教諭

【参加される場合のお願い】
模擬授業では、参加者ご自身のタブレット端末を活用して行いますので、当日キーボード付き(キーボード入力できる)およびカメラ付きのコンピュータ、もしくはタブレット端末をご持参ください。(スマートフォンは不可)お持ちでない方は、事務局でタブレット端末をご用意いたしますが、台数に限りがございますので、ご了承ください。

13:00~14:00

教材出版70年の新学社がご提案する「教育データの可視化×個別最適な学び」

山本 英嗣 氏
株式会社新学社 教育ICTソリューション事業部 ソリューション推進チーム

14:30~15:30

端末トラブルが激減!? -“GIGAびらき”が変える子どもと端末の関係づくり

豊福 晋平 氏
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主幹研究員

森下 華帆 氏
世田谷区立駒繋小学校 教諭

秋山 貴俊 氏
成城学園 初等学校 教諭

五十嵐 晶子 氏
合同会社 かんがえる 代表

大江 香織 氏
一般社団法人 日本教育情報化振興会 教育ICT課題対策部会 部会長
株式会社ハイパーブレイン 常務取締役

16:20~17:20

「第15回教育用コンピュータ等に関するアンケート調査」中間報告

井上 義裕 氏
一般社団法人 日本教育情報化振興会 国内調査部会 部会長
株式会社JMC



10:00~11:00

ムゲンに進化する生成AIとの進み方

田中 善将 氏
スクールエージェント株式会社 代表取締役

11:30~13:00

情報活用能力育成の現状と展望

中川 一史 氏
放送大学 教授

小林 祐紀 氏
放送大学 教養学部 准教授

佐藤 幸江 氏
放送大学 客員教授

前田 康裕 氏
熊本大学大学院 教育学研究科 特任教授

13:30~14:30

子どもと向き合う教師の時間を最大化するSOLAN学園の試み -全体最適化における教育DX-

長尾 幸彦 氏
学校法人SOLAN学園 理事長

14:50~16:20

教育DXによる自分らしい学びの実現 ~次期学習指導要領の方向性を考える~

山西 潤一
一般社団法人 日本教育情報化振興会 会長

戸ヶ﨑 勤 氏
戸田市教育委員会 教育長

鈴木 秀樹 氏
東京学芸大学附属小金井小学校 教諭

伊藤 博康 氏
株式会社内田洋行 教育総合研究所 所長

9:45~15:30

出展企業・団体により最新の教育ICT製品・サービスが展示され、会場で体験できます。

10:00~11:00

AI等情報技術で教育改革を進めるシンガポール

山西 潤一
一般社団法人 日本教育情報化振興会 会長

11:30~12:30

ICT 夢コンテスト2025 において、各受賞した優秀な実践事例29 事例を2 日間に分けて実践者の方にご発表いただきます。ぜひ、会場にてご視聴ください。

13:00~14:00

ICT 夢コンテスト2025 において、各受賞した優秀な実践事例29 事例を2 日間に分けて実践者の方にご発表いただきます。ぜひ、会場にてご視聴ください。

10:00~11:30

次期学習指導要領の方向性を踏まえた情報モラル・デジタルシチズンシップ教育のあり方

藤村 裕一 氏
国立大学法人鳴門教育大学大学院 特命教授 教員養成DX推進機構長

榎本 竜二 氏
元東京女子体育大学 准教授

西田 光昭 氏
柏市教育委員会 教育研究専門アドバイザー

13:00~14:00

「未来の教室」と産業界- 教育現場の連携推進に向けて

柳橋 幸裕 氏
経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課 教育産業室 企画官

10:00~11:00

1人1台端末を活用した不登校支援

丸谷 大輔 氏
品川区教育委員会事務局 教育総合支援センター センター長

戸上 琢也 氏
国立教育政策研究所 生徒指導・進路指導研究センター 総括研究官
文部科学省初等中等教育局 児童生徒課 生徒指導調査官


11:30~12:30

「シン読解力」で支える学びの定期健診 ~リーディングスキルテスト×CBT学力テストの有効活用~

新井 紀子 氏
一般社団法人 教育のための科学研究所代表理事・所長
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 社会共有知研究センター長・教授


13:00~14:00

教育分野におけるPDSの活用に関する実証事業

木田 博 氏
鹿児島市教育委員会 教育DX担当部長

星野 達郎氏
株式会社NIJIN 代表取締役

松川 來仁氏
株式会社フィオレ・コネクション 代表取締役社長

横尾 康治氏
学校法人十文字学園 十文字中学・高等学校校長

<総括>
総務省情報流通行政局 情報流通振興課 情報活用支援室


 

3/
(金)

国際交流棟
レセプションホールA

国際交流棟
レセプションホールB

13:20

14:20

D1

13:20 - 13:35 【中学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

長期休業も支える! ICTで実現する生徒の運動習慣と生活習慣の定着

南種子町立南種子中学校  中村 泰児

13:35 - 13:50

(休憩)

13:50 - 14:05 【小学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

音声認識ツールを活用して言葉で経験を振り返り、考える力を育てる難聴学級の取り組み

つくば市立竹園東小学校  奥沢 忍

14:05 - 14:20 【中高一貫校】《日本教育情報化振興会賞》

答えない生成AIで磨く十七音

千代田区立九段中等教育学校  廣瀨 紘太郎

E1

13:20 - 13:35 【小学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

参加児童爆上がり!すべての小学校で実践可能なプログラミング教育の面での推進

長崎市立稲佐小学校  岡田 政宏

13:35 - 13:50 【中学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

学習者自身が学習履歴(スタディ・ログ)をカスタマイズするシステム構築とその成果

宮城教育大学 渡津 光司

13:50 - 14:05 【中学校】《宮島龍興記念教育賞》

ミライノタネ、今、未来を耕すSTEAMファームで発芽中

田辺市立明洋中学校  坂口 喜紀

14:05 - 14:20 【中高一貫校】《ICT夢コンテスト優良賞》

ICT活用で心も体も元気満点!頭痛の予防に向けた4つの実践

自修館中等教育学校  藤田 紀香


15:00

16:00

D2

15:00 - 15:15 【教育センター】《審査委員長特別賞》

学生・教員・こどもをつなぐ教育エコシステム

熊本市教育センター  山下 若菜

15:15 - 15:30 【大学・大学院】《日本教育新聞社賞》

音声付きWebだよりで実現する子ども主役の学校変革モデル

関西大学・COWILL AI LAB  東尾 真紀子

15:30 - 15:45 【特別支援学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

AIアートで広がる表現の翼  運動機能障がいの子どもたちが挑むチームロゴ制作

大阪府立刀根山支援学校  竹内 厚志

15:45 - 16:00 【認定こども園】《ICT夢コンテスト優良賞》

小さい子に教えよう!動画で伝える幼稚園の楽しい過ごし方

学校法人七松学園 認定こども園七松幼稚園  菅原 智美

E2

15:00 - 15:15 【小中一貫校】《NHK賞》

身近な困りごとをプログラミングで解決!

つくば市立竹園東小学校(つくば市立春日学園義務教育学校)  藤原 晴佳

15:15 - 15:30 【小学校】《文部科学大臣賞(地域)》

「話したい」を引き出すメタバース!生成AIで「会話が見える!?」もう1つの大阪万博

大阪市立今里小学校  斉田 俊平

15:30 - 15:45 【中高一貫校】《ICT夢コンテスト優良賞》

数式が形になる──数学×3Dモデリング×プログラミングによるSTEAM実践

聖学院中学校・高等学校  山本 周

15:45 - 16:00

(休憩)

3/
(土)

国際交流棟
レセプションホールA

国際交流棟
レセプションホールB

11:30

12:30

D3

11:30 - 11:45 【小学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

桃太郎電鉄教育版とICTで巡る!地域×生物×四季の探究旅

つくば市立竹園西小学校  佐久間 理志

11:45 - 12:00 【小学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

Teams×生成AIが創った奇跡!主体的・協働的な論説文学習革命

国分寺市立第十小学校  川合 智宏

12:00 - 12:15 【NPO・任意団体】《ICT夢コンテスト優良賞》

メタバース上のサードプレイスで学ぶ芸術大学プロジェクト「REST」

メタバース芸大REST  田中 冬一郎

12:15 - 12:30 【中学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

Sho×Tikで火をつけろ!ICTで光る職員室!つながる同僚性

勝央町立勝央中学校  氏平 遼

E3

11:30 - 11:45 【特別支援学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

そろばん・電卓・Gemini・ボードゲーム!AIで遊ぶ特別支援学校の確率学習

福島県立西郷支援学校  関 龍之介

11:45 - 12:00 【小学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

「六甲山活性化プロジェクト」児童の思いが教室を飛び越え、ホンモノの相手に届く実践

神戸市立六甲山小学校  坂本 純一

12:00 - 12:15 【特別支援学校】《総務大臣賞》

AIを教員の伴走者に!プロンプト活用でオーダーメイドの授業デザインを実現

埼玉県立越谷西特別支援学校  佐藤 裕理

12:15 - 12:30 【特別支援学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

特別支援学校小学部におけるMinecraftを活用した社会性の学習

東京都立武蔵台学園  木村 宗之心


13:00

14:00

D4

13:00 - 13:15 【小中一貫校】《ICT夢コンテスト優良賞》

AIの情報、信じていいの?ロボホンと一緒にファクトチェック!

つくば市立みどりの学園義務教育学校  瓜阪 亮磨

13:15 - 13:30 【小学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

AR藤の木美術館の解説文を書こう

横浜市立藤の木小学校  関 駿太

13:30 - 13:45 【高等学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

ICTカードゲーム「pHバトル!」が拓く、化学授業の基礎学習と探究活動の両立

佐野日本大学高等学校  高坂 英恵

13:45 - 14:00 【特別支援学校】《文部科学大臣賞(学校)》

対話で深める「想い」保護者・担任・AIと協働で世界を旅する僕の作品

兵庫県立氷上特別支援学校  黒田 一之

E4

13:00 - 13:15 【小学校】《ICT夢コンテスト優良賞》

学習者用デジタル教科書とクラウド環境で実現する国語科ミニ探究的な学びの創造

宮代町立須賀小学校  小内 慶太

13:15 - 13:30 【高等学校】《地方再生・創生賞》

ゼロからの挑戦!地域活性化プロジェクト「土浦ARツアー」の開発と実践

茨城県立土浦工業高等学校  星野 智紀

13:30 - 13:45 【中学校】《審査委員長特別賞》

「対話の見える化」が育む思考力・協働性・意欲:数学と総合を横断するAI活用

大阪教育大学附属池田中学校  井場 恒介

13:45 - 14:00

(休憩)

※上記の各セッションの座長、発表者は予定です。

 

セミナーNo.日時
(場所)
テーマ
内容
企業・団体名
CW13月6日(金)13:00~14:00
(第2ミーティングルーム)
教材出版70年の新学社がご提案する「教育データの可視化×個別最適な学び」
新学社は長年、教科書準拠の図書教材を通じて教育現場を支えてきました。近年はGIGAスクール構想に対応し、児童生徒が端末で活用できるコンテンツの開発・提供も進めています。さらに、先生方の校務負担を軽減し、授業支援や学習サポートに役立つICTツールやソリューションも展開しています。今回のセミナーでは、こうした取り組みの紹介に加え、児童生徒の学びを一元管理・可視化し、自律的な学習を支援する学習管理システム「まなびボックスプラス」についてご紹介します。日常学習から学力調査用CBTの実施まで、学習データを活用した指導の個別最適化や、子ども自身の振り返りを実現する仕組みを、具体的な事例とともにお伝えします。
(株)新学社
CW23月7日(土)11:30~12:30
(第2ミーティングルーム)
「シン読解力」で支える学びの定期健診 ~リーディングスキルテスト×CBT学力テストの有効活用~
シン読解力は、学習に不可欠な、資料つきのテキストを正確に読み解く能力であり、教科横断的な理解の基盤となるスキルです。本講演では、シン読解力を測定するリーディングスキルテスト(RST)を学校の「定期健診」として組み込み、児童生徒の読解力を継続的に把握する枠組みを提案します。RSTは、従来の教科テストでは測定が難しい学習言語能力を短時間で可視化できる特長をもつ。さらに今回、東京書籍のマイアセスとのAPI連携が実現したことで、東京書籍のCBT学力テストとのクロス集計が可能になり、RSTで把握した読解特性と教科別成績を統合的に分析できるようになりました。これにより、学習課題の早期発見、授業改善の方向づけ、学校全体の教育DX推進において、より客観的で一貫したデータ活用が期待でき、健康診断や体力測定と同様に、読解力を学校運営の基盤データとして扱う意義を論じます。
東京書籍(株)
BW23月7日(土)13:00~14:00
(第1ミーティングルーム)
「未来の教室」と産業界 ー 教育現場の連携推進に向けて
経済産業省では2018年度から「未来の教室」事業として、民間企業等と連携した学校教育のアップデートに向け、教育DXを含む様々な実証を進めながら、「そろえる」から「伸ばす・はみ出る」学び、「学校中心」から「社会との連携を通じた「共助」」の仕組みへの転換を通じて、多様な学びの実現を目指す政策を推進して参りました。多様な学びの選択肢の拡大には「産業界と教育現場の連携」が重要と考えていることから、広い視野に立って「ヒト・モノ・カネ」のマッチングを推進する人材や仕組みの必要性など、来年度以降の経済産業省の取組について説明いたします。
経済産業省
CW33月7日(土)13:00~14:00
(第2ミーティングルーム)
教育分野におけるPDSの活用に関する実証事業
TOPPANは総務省からの委託事業として、「教育分野におけるPDSの活用に関する実証事業」に取り組んでまいりました。教育データの安全・安心な利活用の促進によって個人に合わせた学習プランの提案等の個別最適な教育を実現するため、教育分野におけるPDS
(Personal_Data_Store)の活用に向けたデータの蓄積・管理・処理方式や、同意取得の在り方等の検討に取り組むものです。本年度は
2024年度事業で整理した事項を踏まえ、PDSの効果的な活用に向けたユーザーストーリーの検討や、PDSの技術的・制度的課題に関する詳細な留意点について検証しました。実証結果や得られた考察、また今後のPDS活用の方向性や展望についてご説明します。
TOPPAN(株)
総務省 情報流通行政局 情報流通振興課
情報活用支援室

 

展示企業名・出展内容
(株)アンカーリサイクルポート
富士通首都圏リサイクルセンターのICT機器解体を得意とした中間処理施設を運営しており、ITAD事業としてリユース及びリサイクルを行うことができる企業となります。
情報機器全般及びGIGA端末の回収方法・データ消去方法・解体した部品のリユース方法・資源分別方法について展示やご説明をしておりますのでご相談をお待ちしております。
ウィンバード(株)
先生の「困った」をGoogle Apps Script(GAS)やAppSheetでアプリ化!
現場の『困った』を伝えるだけで即アプリ化し、アナログ業務や手間のかかる作業を解消。先生の働き方改革を実現します。「攻めのDX」で業務を効率化しつつ、ゼロトラストによる「守り」も万全。
教育委員会・ICT支援員と連携し、開発から定着まで伴走サポートします。現場主導の「本当に使えるDX」をご提案します。
(株)内田洋行
①「L-Gate」は1人1台アカウントを使った日々の学びと運用・管理を支援する学校向け学習eポータルです。
②「L-Gate」端末管理台帳サービスは学校・教育委員会様の負担を軽減するサービスです。
③「EduMall」は教育コンテンツ配信サービスです。
④「デジタル校務」は小学校から中学校まで、子どもたち一人ひとりの9年間の成長を見守り、教職員の負担軽減を実現する、統合型校務支援システムです。
エプソン販売(株)
「学びのアウトプット」で授業を支援します!
 個別最適な学びに!教室用カラー複合機                                                     
 STEAM教育に!昇華転写プリンター
 二画面投写!電子黒板機能搭載プロジェクター 
未来型教室SUGOI部屋の事例もご紹介致します!
エレコム(株)
タイピングが楽しくなる子どもたちのためのキーボード“KEY PALETTO(キーパレット)”
「子どもたちに、もっとのびのびとパソコンやプログラミングに触れてほしい」。そんな想いから生まれた『KEY PALETTO』を展示・ご紹介いたします。ブースではKEY PALETTOを使ってタイピング練習ができる「タイピングランド」を使って、その使用感を試打いただけます。
(株)ガイアエデュケーション
ガイアエデュケーションは『まなびを育てる教育空間』をコンセプトに、ICTファニチャーの製造・開発、教育空間のデザイン提案をしております。
弊社ブースでは、アクティブラーニングに最適な机や椅子、電子黒板等の実機展示の他、過去一万校以上の導入実績の中から、国公私立問わず、全国の最新教室空間についてご紹介いたします。
(株)教育ネット
学校現場での導入支援や教職員研修、情報モラル・セキュリティ分野での豊富な支援実績を基に、AI活用に伴うコンサルティングを一貫して行います。
・校務や授業準備など学校に特化したAIボット「おたすけ学校AI」
・トラブルの場面に参加して、AIと対話しながら学ぶ「おたすけセキュリティAI」
・自治体や学校のガイドラインに合わせられるe-ラーニングコンテンツ「おたすけ学校AIラーニング」
(株)ジインズ
GIGAスクールのID管理や端末管理でお困りの方、必見!
統合ID管理システム「ADMS」は、人事情報や学齢簿を取り込み、校務支援システムへのID登録をシステム化し、現場の負担を飛躍的に軽減できます。さらにADMSでは、端末や備品の管理台帳機能も追加。RFID分野で豊富な実績を持つ株式会社サトーと連携し、より精度の高い管理と業務効率化を実現します。ぜひブースにお立ち寄りください。
JR四国ソリューション(株)
コラボノートEX:ブラウザで動作する協働・交流学習支援ツールです。子ども同士の学びあいや情報活用能力の育成を支援します。また探究学習や授業の振り返り、家庭学習、交流学習でも活用できます。展示ブースでは3月に搭載するAI機能をご覧いただけます。
ふれあい通信TE:学校ホームページを簡単に更新できるツールです。日々のできごとやお知らせなどを少ない手順で投稿できます。
(株)JMC
3Dメタバース空間を活用した「不登校支援」をご紹介します。
東京都など34自治体で導入が広がる本サービスは、GIGA端末から気軽に参加でき、アバターを通じた交流や学習が可能です。
ブースでは、メタバース空間の操作体験や最新の活用事例と共に、支援を通じて社会とのつながりを取り戻していく子供たちの変化についてもご説明します。ぜひ、新しい学びの形をご体感ください。
シャープマーケティングジャパン(株)
「わくわくする学び・進化する教育現場」
~ICTでつながる、楽しい学びとスマート校務。未来の教育をここから~
■デジタル教科書連携システム「スタディタイム」
■辞書教材サービス「Brain+(ブレーンプラス)」
■校務用内線スマホソリューション
■図書システム&新ライブラリーサーチ
■VRグラス「Xrostella VR1」(参考出品)
(株)新学社
紙とデジタルの教材を結びつけ、トータルで学びの記録を可視化して次の学びにつなぐことのできる新学社独自の学習管理システム『まなびボックス+(プラス)』をはじめ、デジタルドリル、デジタルブック、CBT、テスト自動採点、テスト自動作成など、小学校中学校向けのICTソリューション・サービスを展示いたします。お気軽にお立ち寄りください。
Sky(株)
SKYMENU Cloud
 Professional Edition: 学びをつなげ、深めるための学習活動支援ツール。子どもの想像・発想を広げ、考えを分類・整理する[マインドシート]を搭載。
 Devicecontrol Edition:子ども主体の学びを見守り、見取り、支援する授業支援ツール。
SKYMENU Mobile:教職員の働き方改革を支援する、学校用のスマホアプリ。「子どもの安全」「先生の安心」を支援。
スキャネット(株)
クラウド型デジタル採点システム「デジらく採点2クラウド」を展示します。採点時間が1/3になります。採点後の分析データで学習指導ができます。安全安心のリモートワークモード搭載。導入後も全員が使えるまでフルサポート。
「デジらく採点2クラウド」は、もはや単なる効率化ツールではありません。教員の「働き方改革」と生徒の「学びの質向上」を両立する、教育DXの中核を担う御校の戦略的パートナーです。
スズキ教育ソフト(株)
①統合型校務支援システム〈evanix〉:ゼロトラストセキュリティの考え方および教育情報セキュリティポリシーに関するガイドラインに基づいた次世代の校務支援システムです。 
②教育クラウドサービス〈edu-cube〉:学校・教育委員会と保護者をつなぐ連絡アプリや、個別最適・協働的な学びを支援する学習アプリなどを搭載し、効果的な学習・校務の効率化を後押しします。
Dynabook(株)
《 学びを止めない、子どもに寄り添うGIGA端末 》
とことん「子ども目線」で使いやすさと丈夫さを追求したGIGA端末、10.1インチの2in1デタッチャブルと11.6インチの2in1コンバーチブルをご紹介します。Dynabookは、児童生徒の成長に寄り添い、学びを止めない、誰ひとり取り残さない教育環境の実現を積極的にサポートいたします。
ダイワボウ情報システム(株)
ダイワボウ情報システム株式会社は、先端テクノロジーを活用した探求・課題解決型の主体的な学習活動を通じて、知識・技能や社会課題を解決できる人材育成を目指し、ICT環境の整備・導入支援を行っています。
インテル®Skills for InnovationをベースにしたSTEAM教育を実現する独自の教員向け授業デザイン研修や、3Dプリンターを活用したものづくり、最新のARソリューション等をご紹介します。
テクノホライゾン(株)
ELMOは、毎日使えるICT・ずっと使えるICTを目指し、多様な環境に合わせた教育ICTソリューションを提案いたします。
・一体型電子黒板 ELMO Board
豊富なラインナップとGIGA環境に最適な電子黒板で、誰にでも簡単・便利に多様な授業スタイルに合わせた活用ができます。
・32インチモバイルディスプレイMOMOBo
内蔵バッテリー搭載で移動も簡単、多彩な便利機能で様々な場面で活躍します。
東京書籍(株)
令和6年小学校・令和7年中学校のデジタル教科書,授業や自宅でも活用頂けるデジタルドリル「タブドリLive!」、認知機能強化トレーニング教材「コグトレオンライン」などデジタル教材のご紹介・体験を行います。
株)日本HP
日本HPのブースでは、業界最軽量を実現したGIGA2.0向けChromebook端末をはじめ、5年間データ通信容量無制限対応のGIGA端末・校務用PC、高品質なリモート学習を実現するPolyウェブ会議ソリューション、AIワークステーション、電源や通信OFFでもPCの現在地を把握・ロック・データ消去できるMDMソリューションなど、多彩なラインアップを実機デモとともにご紹介します。
(株)バッファロー
第二期GIGAスクリール構想に向けてのネットワーク整備ご検討されませんか。安定した通信環境作りのご支援をさせていただきます。
また、JC-STARの★を取得している製品を中心に展開させていただいておりセキュリティ面に関してもご安心いただけます。
ネットワーク機器の整備や更新のご相談、現状のお困りごとなどございましたら是非弊社ブースにお立ち寄りいただきご相談ください。
富士通Japan(株)
教育DXの実現に向けて、お困りごとはありませんか?
富士通Japanは、働き方改革やAI活用等の様々なテーマに対し、課題の整理から施策の検討、実行、および施策実現のための環境整備まで、現場に寄り添いサポートしています。
展示ブースでは、相談会や模擬ワークショップ等を行います。また、DXハイスクール向けの研修プログラムや学校図書館サービス資料も展示いたします。
ご興味ある方はぜひお越しください。
(株)マウスコンピューター
マウスコンピューターは、教育現場に必要なPC・ディスプレイをご紹介いたします。児童~大学、教員、学校設備まで幅広くご提案いたします。
・【生徒向け】GIGAスクール向けPC/2in1ノートPC
・【大学生・教職員向け】軽量ノートPC/ディスプレイ
・【DXハイスクール・STEAM教育】ハイスペックデスクトップPC
・【PC教室・設備】省スペースデスクトップ/ディスプレイ
【(株)夢デザイン総合研究所】
夢デザイン総合研究所は、教育委員会の負担軽減やGIGAスクール構想第2期などのICT環境の最適化を中心に、自治体の「教育情報化」を総合的に支援しています。
教育行政アウトソーシング支援、ICT支援員の育成・派遣、教育コンテンツの企画・開発(ユニバーサルデザインや地域連携を含む)、自治体DX・まちづくり支援などのサービスを展開しています。
(一社)日本教育情報化振興会
当会刊行物・発行物、事業成果物・パンフレット等を展示、配布しています。
(一社)日本教育情報化振興会
教育ICTに関わる新聞、冊子などの各種資料を無料で配布しています。

国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟
 〒151-0052  東京都渋谷区代々木神園町3-1
(小田急線:参宮橋駅 徒歩約7分)
https://nyc.niye.go.jp/access

本フォーラムへのご参加はこちらお申込みください。

変更・キャンセルはこちらからできます。(マイページ)

参加お申込み方法等に関するお問合せ先

一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)
 教育の情報化推進フォーラム事務局
 Tel : 03-5575-5365
 e-Mail : jcedufo2025(アットマーク)japet.or.jp
 ※メールアドレスの(アットマーク)は@に置き換えをお願いいたします。

株式会社アンカーリサイクルポート
ウィンバード株式会社
株式会社内田洋行
エプソン販売株式会社
エレコム株式会社
株式会社ガイアエデュケーション
株式会社教育ネット
株式会社ジインズ
JR四国ソリューション株式会社
株式会社JMC
シャープマーケティングジャパン株式会社
株式会社新学社
Sky株式会社
スキャネット株式会社
スズキ教育ソフト株式会社
Dynabook株式会社
ダイワボウ情報システム株式会社
テクノホライゾン株式会社
東京書籍株式会社
株式会社日本HP
株式会社バッファロー
富士通Japan株式会社
株式会社マウスコンピューター
株式会社夢デザイン総合研究所