当会の会員となることで、様々なメリットがございます。ぜひ、入会をご検討ください。

メリット1 国の政策・教育ICT市場の最前線を、直接・リアルに把握できる機会が得られます
(1)政策・業界動向の把握と人脈作りでビジネスの拡大と加速を【会員交流会】

 文部科学省をはじめとする関係省庁の幹部や、教育ICT分野で活躍する有識者を招き、最新の政策動向や予算、海外の教育施策や市場の変化などについて直接知ることができる「会員交流会」を開催しています(年4回程度)。書面や報道では得られない一次情報に触れ、自社の事業方針や製品開発のヒントを得る貴重な機会となります。また、同日開催される懇親会では、登壇者はもちろん、異業種の会員企業・団体の担当者とも交流でき、新たなビジネスパートナーとの出会いや協業の可能性が広がります。毎回参加される方々からは、「信頼できる情報と有意義な人脈が一度に得られる場」として高い評価をいただいています。

 

(2)教育とICTの業界関係者が一堂に集う場に参加【定時総会・情報交換会】

 

毎年6月に開催される「定時総会」は、当会の年間活動報告や計画を共有する公式な場であると同時に、教育ICTに関わる多様な方々が集まる主要なイベントでもあります。また、有識者による講演やパネルディスカッション、情報交換会(懇親会)等が併催されます。会員の皆さまは、これらすべてにご参加いただけます。特に情報交流会では、会員企業・団体のみならず、教育関係者や省庁関係者、国会議員など政・官・産・学の幅広い層と直接対話でき、業界内での信頼関係構築や新たなつながりの創出につながっています。

(3)教育の情報化に関わる最新ニュースをいち早く入手【会員メルマガ】

  会員企業・団体の皆さまには、教育とICTに関わる重要な情報を厳選し、毎週1回メールマガジン「JAPETNET」としてお届けしています。会員企業の方は、「JAPETNET」に登録することで、国の政策・予算、最新の市場動向、各種調査結果の紹介、さらには当会が主催・後援するセミナーやイベントの最新情報など多岐にわたり、タイムリーに入手することができます。

メリット2 自社ブランド・製品/サービスを直接教育現場にアピールできる場が得られます
(1)教育関係者に直接届く展示イベントに、会員価格で出展【展示イベント】

 教育ICT業界を代表する展示イベントとして、毎年3月に東京で「教育DX推進フォーラム」、8月に大阪で「関西教育ICT展」を主催しています。
 「教育DX推進フォーラム」では、文部科学省などの省庁幹部による基調講演や、有識者ディスカッション、30を超える実践事例の発表が行われ、政策・現場・技術の最新動向が一堂に集まります。併設の展示会場は、自社製品・サービスを直接紹介できる貴重な機会となっています。

 「関西教育ICT展」は、関西最大級の教育ICT展示会で、教育委員会・学校関係者の参加比率が60%以上と高く、特にICT活用に積極的な自治体や先生方との出会いが期待できます。導入検討やフィードバックを得られる場として、出展企業からも高く評価されています。両イベントとも会員価格で出展でき、コストを抑えつつ、教育市場への効率的なアプローチが可能です。顧客との直接の対話を通じてニーズを把握し、導入や製品開発の足がかりをつかむ実践的なビジネスチャンスとしてご活用いただけます。

メリット3 優良で先進的な教育ICTの実践事例に触れ、自社技術の向上や教育現場での新たな活用のヒントを得られます
(1)教育現場での優れた実践事例をビジネス拡大の糧に【コンテスト】

全国から集まるICT活用の優れた教育実践事例に触れられる「ICT夢コンテスト」では、生成AIやメタバースなど、最新技術を活用した実践が多数寄せられています。これらの事例から、自社技術が教育現場でどのように活かされているか、どのような効果を上げているかを把握できます。加えて、受賞事例は広く公開されるため、学校現場との共同実践等で「ICT夢コンテスト」に応募・参加することで、自社の製品・サービスの信頼性や認知度の向上にもつながります。教育関係者との協働や新たなビジネス創出の契機として、活用いただけます。

メリット4 省庁・自治体の後援を得て、自社の強みを活かした教員向けセミナーを共に開催できます
(1)現場で役立つ製品やサービスを、より信頼できる形で教育現場へ【全国セミナー】

 当会では、関連省庁及び各地区の教育委員会の後援を得て、教育現場におけるICT活用の推進を目的に、小・中学校及び高等学校の先生や教育委員会の指導主事の方々を対象に、全国各地やオンラインで「情報教育対応教員研修全国セミナー」を開催しています。
 それぞれのセミナーにおいて、会員企業は協力・協賛団体として、教育現場の課題解決に寄与する有識者の講演、優良な活用事例紹介や製品体験等を当会と共に企画し実施することができます。
(2024年度実績:34セミナー、4,165名参加)

メリット5 業界や市場、教育現場への知見を深め、さらにその流れを創る活動に参画できます
(1)業界や教育現場の動向を捉え、変化を生み出す側に【部会・プロジェクト】

 教育の情報化に関する調査・研究や学校現場への視察、有識者による講演、教育委員会・学校関係者へのヒアリング、さらには海外の教育機関視察など、個々の企業では難しい活動に、会員同士が連携しながら取り組んでいます。
 これらの活動は、当会が設置する6つのプロジェクト・部会を通じて行われており、会員は、業界の未来を見据えた実践的な取り組みに参加できるとともに、会員間での業種を超えた活発な交流も自然と深まり、ネットワークの拡大にもつながります。また、さらには、その成果を政府提言につなげる当会の特徴的な活動の一つにもなっています。

メリット6 当会で作成する各種コンテンツをプロモーションツールとして、また、ホームぺージ・SNS・メルマガをプロモーションチャネルとしてそれぞれ活用できます
(1)顧客アプローチの幅を広げるツール【コンテンツ・公式Web/SNS・メルマガ】

  当会では、教育委員会や学校関係者に向けたホームページ・SNS・メルマガなど、業界団体ならではの信頼性あるチャネルを通じて、会員企業の製品・サービスを発信する仕組みを整えています。自社では難しいターゲット層への情報発信が可能になるほか、当会作成の教育向けコンテンツに掲載されることで、教育現場からの信頼獲得にもつながります。販売促進にとどまらず、「教育の課題解決に貢献する企業」としての認知を高める有効な手段としてご活用いただけます。