~その実践が、子どもを変える。次世代の教育をひらく!~

「ICT夢コンテスト2026」公式サイトへようこそ。

 一般社団法人日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)では、「ICTを活用して次世代を担う子どもを育む」というコンセプトのもと、ICT夢コンテストを主催しています 。本コンテストは、ICT活用の優良事例を全国から収集し、広く共有・公開することで、次世代を担う子どもたちの情報活用能力の育成・向上を目指す取り組みです 。

 GIGAスクール構想が第2期を迎え、デジタル学習基盤を活かした個別最適な学びや協働的な学びがより身近なものとなりました 。生成AI等の最新技術を活用した「先進的」な取り組みはもちろん、日々の教室で丁寧に積み重ねられた「普及性」の高いモデル事例、探究学習やSTEAM教育、特別支援教育など多様な実践が全国で生まれています 。今年度のコンテストでは、単なるICTの活用にとどまらず、「子どもたちがどう変容し、成長したか」、そして「他者との絆や協働がどう深まったか」に焦点を当てた実践を高く評価いたします 。

 ご応募の対象は、学校の教職員等(ICT支援員など外部職員を含む)や教育委員会・教育センター等にとどまりません 。学校を支える保護者や地域のボランティア、大学、企業、NPO法人等、子どもたちの学びを支える幅広い皆様からのご応募をお待ちしております 。産学官連携によるプロジェクトや、地域社会と結びついた実践も大歓迎です 。未来を創るあなたのアイデアと、子どもたちの笑顔を引き出す豊かな実践事例のご応募を、心よりお待ちしております。

概要

名称

ICT夢コンテスト2026

主催

一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)

募集内容と実践領域

教育現場でのICTを活用した実践事例を募集します。対象は、昨年2025年4月から2026年9月30日までに実施された以下の実践領域の事例です。

実践領域

  • 学校の教職員等による実践(ICT ⽀援員など外部職員を含む)
  • 教育委員会・教育センター等による実践
  • 保護者、地域のボランティア、⼤学、企業、NPO 法⼈等による実践

※詳細は「応募要領」をご覧ください。

応募期間(予定)

2026年71日(水)~930日(水)

表彰式・発表会

2027年32日(火)

 ※2026年度教育DX推進フォーラム内で実施
 ※上位賞受賞者への賞状授与および事例発表

後援

文部科学省 総務省 経済産業省 NHK 日本教育新聞社 全国連合小学校長会 全日本中学校長会 全国高等学校長協会 全国特別支援学校長会 日本私立小学校連合会 日本私立中学高等学校連合会 全国高等学校情報教育研究会 全国都道府県教育委員会連合会 全国市町村教育委員会連合会 全国都市教育長協議会 全国町村教育長会 一般社団法人日本教育工学協会 一般財団法人 日本視聴覚教育協会

表彰(予定)

文部科学大臣賞
総務大臣賞
NHK賞
日本教育新聞社賞
日本教育情報化振興会賞
宮島龍興記念教育賞
審査委員長特別賞
ICT夢コンテスト優良賞 等

副賞(予定)

 各賞に副賞がございます。

※上記の表彰賞・副賞等については、運営上の都合により予告なく変更になる場合がございます。

審査委員一覧 (敬称略、五十音順)

審査委員長  中川 一史  放送大学 教授
審査委員   秋元 大輔  東京情報大学 講師
審査委員   岩崎 有朋  札幌国際大学 基盤教育部 教授
審査委員   大久保 昇  (株)内田洋行 代表取締役社長
審査委員   木田 博   鹿児島市教育委員会 教育DX担当部長
審査委員   栗本 直人  (一社)人材育成と教育サービス協議会 代表理事
審査委員   黒上 晴夫  関西大学 総合情報学部 教授
審査委員   斉藤 雅弥  日本教育新聞社 編集局 実践グループ・グループ長
審査委員   佐藤 幸江  放送大学 客員教授
審査委員   丹羽 登   関西学院大学 教育学部 教授
審査委員   貫井 真史  日本放送協会 制作局 第1制作センター(教育・次世代) チーフ・プロデューサー
審査委員   堀田 博史  園田学園大学 こども学部 教授
審査委員   本田 裕紀  九州ルーテル学院大学 人文学部・人文学科 児童教育専攻 教授
審査委員   毛利 靖   茨城大学 教育学部 副学部長 教授

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