ICT教育環境整備活用ハンドブック2026

内容

 学校教員、教育委員会、地方自治体の方を対象に、新学習指導要領の趣旨である主体的・対話的で深い学びの実現を支えるICTを、どのように整備を進め、教育に活用していくかをわかりやすく紹介している冊子です。毎年、全国の教育委員会に配布し、ICT教育環境整備計画策定や先生方の勉強会、教員研修時にお役立ていただいています。

目次

第1章 学びへのICT活用 

  • これからを生きる子どもたちのための環境整備
  • 情報活用能力を育てる
  • 子どもたちが中心となる自律的な学習の実現
  • 生成AIの教育への利用

 [事例1]東京学芸大学附属小金井小学校 生成AIもツールのひとつ 大切なのは実現させたい学び
 [事例2]東京都千代田区立九段中等教育学校 生成AIは思考力を深める手段 よき並走者として活用

第2章 次世代の校務DX 

  • 校務DXとは何をめざすものか
  • 業務改善に向けて
  • 環境整備が必要な次世代校務DX
  • 実現に向けたロードマップ
  • 次世代校務システムの検討

 [事例3]鹿児島市教育委員会・鹿児島市立向陽小学校 校務への生成AI導入でプラスされるのは「子どもと向き合う時間」

第3章 ネットワークの情報を安全に活用するには 

  • 情報を正しく活用するために必要なこと

第4章 ICT環境整備・活用の現状   

  • 1人1台端末の整備・活用の状況

第5章 ICT環境整備のための予算確保  

  • GIGAスクールの実現と次期学習指導要領改訂に向けた助走
  • GIGAスクール環境整備と次世代校務DX に向けた取り組み
  • 共同調達に向けた検討
  • 新たな学習環境への備え(ネットワークアセスメントの重要性).
  • 児童生徒の情報技術の習得に向けたICT支援員の伴走支援について

第6章 家庭におけるICT活用(保護者のみなさまへ)  

  • 学校で児童生徒1人1台の端末を配布するのはなぜか
  • 教育のデジタル化についての疑問に答える
  • 家庭における情報機器の適切な利用について

一般社団法人 日本教育情報化振興会 -当会の紹介-

価格

 無料

サイズ

 A4

ページ数

 49ページ

重量

 約137 g/冊

出版・発行元

 一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)

出版・発行日

 2026年6月1日 発行

ダウンロード

 ・PDFファイル(閲覧用)
 ・PDFファイル(印刷用、見開き)
 ・PDFファイル(印刷用、ページ単位)