GIGAスクールで築く学びのみらい

一般社団法人 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)
会長 山西 潤一

ご挨拶

 日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)では、1年間の活動の総決算として、「GIGAスクールで築く学びのみらい」をテーマに教育の情報化推進フォーラムを開催いたします。GIGAスクール構想のもと、自らの学びを自ら舵取りするエージェンシーを育てる新たな教育に向け、本フォーラムでは、GIGAスクールの今後の方向に関する基調講演や次代が求めるキー・コンピテンシーに関する特別講演、先進的な実践事例を紹介するICT夢コンテストの成果発表、各種セミナーなどを多数企画しました。最新の教育コンテンツやシステムの展示もあります。
 不確実で曖昧な時代を活きる子供たちの教育へのヒントがきっと得られることと思います。多くの教育関係者のご参加をお待ち申しあげます。

概要

開催日時 : 2022年3月11日(金)~3月12日(土)
開催場所 : 国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟
参加費用 : 無料
参加対象 : 学校教員、教育委員会、教育関係者
主  催 : 一般社団法人 日本教育情報化振興会
後  援(予定) :文部科学省 総務省 経済産業省 東京都教育委員会 神奈川県教育委員会 千葉県教育委員会 埼玉県教育委員会 全国都道府県教育委員会連合会 全国市町村教育委員会連合会 全国都市教育長協議会 全国町村教育長会 全国連合小学校長会 全日本中学校長会 全国高等学校長協会 全国特別支援学校長会 日本私立小学校連合会 日本私立中学高等学校連合会 全国高等学校情報教育研究会 独立行政法人 情報処理推進機構 公益財団法人 学習情報研究センター 一般社団法人 電子情報技術産業協会 一般社団法人 ICT CONNECT 21 日本教育工学協会 一般社団法人 日本教育工学会

プログラム

11日(金)13:00~14:00

「GIGAスクール推進に向けた国の方向性と教育ICTの支援体制について」
 文部科学省 初等中等教育局 修学支援・教材課長 安彦 広斉 氏

文部科学省では、「GIGAスクール構想」として、Society 5.0時代を生きる子供たちに相応しい、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びを実現するための取組を進めてきました。1人1台端末環境の本格運用2年目を迎えるに当たって、これまでの経緯や文部科学省が実施している支援の内容、GIGAスクール構想の進捗状況等について改めて説明するとともに、GIGAスクール構想を更に次の展開へとステップアップさせ、「令和の日本型学校教育」を構築していくための施策の方向性に関する最新の検討状況等について解説します。

安彦 広斉 氏

11日(金)14:20~15:20

「OECD Education2030プロジェクトが描く教育の未来」
  文部科学省 初等中等教育局 初等中等教育企画課 教育制度改革室長 白井 俊 氏

2015年から始まったOECD Education2030プロジェクトは、これからの子供たちに必要な資質・能力を定義するとともに、それを実現するための方策を示そうとするものです。そこでは、「エージェンシー」をはじめとして、「コンピテンシー」 や「ウェルビーイング」などの言葉が示されていますが、本講演では、こうした概念の意味を、日本の文脈に沿った形で解き明かしていきます。

白井 俊 氏

12日(土)14:20~15:50

「GIGAスクールに向け、現場指導を担うリーダーの実践」

コーディネーター:一般社団法人 日本教育情報化振興会 会長 山西 潤一 氏
パネリスト:登米市立加賀野小学校長(前富谷市教育委員会・教育次長) 二階堂 浩一郎 氏
新潟市教育委員会GIGA担当指導主事 片山 敏郎 氏
徳島県上板町立高志小学校長・教育情報化コーディネータ1級 中川 斉史 氏

今回の総括パネルではGIGAを牽引している指導主事(経験者)の3人にご登壇いただきます。GIGAスクールが始まり、タブレットの活用方法も含め、全国的には有効に活用をされている地区もある反面、まだまだこれからの地区もあるようです。
今回は現場目線の指導実践をされてきた具体例等についてお話しいただく予定です。特にGIGA推進に当たっては、校内環境整備に必要な予算の獲得、現場に向けたサポート体制、学校経営としての取り組みなどをご提案させていただく予定です。

山西 潤一 氏
二階堂 浩一郎 氏
片山 敏郎 氏
中川 斉史 氏

 

ICT夢コンテスト表彰式

全国から応募された多数のICT活用実践の中から、厳正な審査によって、文部科学大臣賞などの各賞を受賞した32の実践が表彰されます。

ICT活用実践事例発表

ICT夢コンテストで受賞したICT活用実践の最新32事例を、実践された先生方にご発表いただきます。

最新教育ICT展示会

協賛企業の協力のもと、教育で活用できる最新のICTハードウェア、ソフトウェア、コンテンツ、サービス等を、フォーラム内に一同に展示して、来場された方に直接触れる機会を設けています。

※写真は新型コロナ感染症拡大以前のものです。

国際会議・第1ミーディングルーム プログラム

レセプションホールA・B プログラム

参加お申込み方法

本フォーラムへのご参加は、以下のボタンからお申込みください。

※参加お申込み時のメールアドレスとパスワードが必要です。

申込締切:2022年3月8日(火)

会場アクセス

国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟

 東京都渋谷区代々木神園町3-1
 (小田急線:参宮橋駅 徒歩約7分)
 Tel(代表):03-3467-7201
 https://nyc.niye.go.jp

感染症対策について

マスク・消毒の徹底

マスク着用を徹底し、未着用者には配付します
受付及び控室、式典会場内各所へ手指消毒用アルコールを設置します

検温の実施

会場入り口では検温を実施し、発熱や咳などの症状がある方にはご参加を控えていただきます

ソーシャルディスタンス

会場内の全ての座席や立ち位置は十分な距離をとった配置にします

協賛企業一覧

アバー・インフォメーション 株式会社
株式会社 内田洋行
エプソン販売 株式会社
株式会社 ガイアエデュケーション
カシオ計算機 株式会社
株式会社 教育ネット
株式会社 ジェイアール四国コミュニケーションウェア
シャープマーケティングジャパン 株式会社
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
スズキ教育ソフト 株式会社
Dynabook 株式会社
大日本図書 株式会社
ダイワボウ情報システム 株式会社
株式会社 ティーファブワークス
株式会社 帝国書院
テクノホライゾン 株式会社
東京書籍 株式会社
株式会社 日経BP
日本放送協会(NHK)
株式会社 ネットアドバンス
株式会社 ネットラーニング
富士通Japan 株式会社
富士電機ITソリューション 株式会社
株式会社 マウスコンピューター
株式会社 マトリックスコミュニケーションズ
光村図書出版 株式会社
リコージャパン 株式会社