2023/10/12~ 富士通Japan(株)主催 アナログとデジタルのハイブリッドな教育の在り方 ~小規模校の特性を活かした教育実践~ 【アーカイブ配信】

8/28開催のWebセミナー、多くの教育関係者の皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。
本セミナーのレポートを公開しましたので、ご案内いたします。アーカイブ動画や講演資料も掲載しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。
また、お知り合いの教育関係者の方にもご案内いただけますと幸いです。

セミナー内容

 知識理解にとどまらない、子どもにとって必要な資質能力の育成に向けて、学習材料をどのように活用して教育効果をあげていくか。有識者を交えつつ深堀し、よりよい教育の在り方についてせまっていきました。

《セミナープログラム・登壇者》

  • 事例紹介「小規模校の特性を活かした取り組み」
    【千葉県柏市立手賀東小学校 戸沢 様、谷口 様】
  • 対談「アナログとデジタルのハイブリッドな教育の在り方とは」
    【ファシリテーター:富士通Japan株式会社 應田 博司】
  • ご講演「学習者の学びの促進に向けたこれからの教育支援の在り方について」
    【姫路大学 教育学部 こども未来学科 津下 哲也 様】

セミナーアンケートでいただいたお声

  • 小規模校でなくても、デジタルもアナログも有効活用できる教員の育成が求められることや、子どもたちに付けるべき資質・能力を単元計画に落とし込み、相手意識・目的意識をもたせ、ツールとしてタブレットを活用することが大切と感じました。
  • 日常で使っていくことで「道具」になると感じました。失敗を恐れず、できることから始めようと思いました。
  • アナログでもできることを乗り越えたデジタル活用の魅力を今後も学んでいきたいと思います。実践に対する講評も大変参考になりました。
  • 今後ICTは、地域内の課題解決はもとより、人と人を繋ぐツールとして積極的に利用すべきだと考えています。そういう観点からも子ども達のハイブリッド教育は、未来の地域づくりの足がかりになるかと感じました。
配信期間

 2023年10月12日(木)~2024年3月31日(日)予定

形態

 オンライン開催

対象者

 小学校・中学校・高等学校の教育関係者様

費用

 無料

主催

 富士通Japan株式会社