情報活用能力の育成

 ここでは、学習指導要領で、学習の基盤となる資質・能力の1つとして位置づけられた情報活用能力にフォーカスを当てて、学校現場での児童生徒の情報活用能力の育成や授業づくりにすぐに役立つ情報やセミナー情報等を発信しています。

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 当会では、学習指導要領で学習の基盤となる資質・能力の1つとして位置づけられた「情報活用能力」を育成する授業づくりに活用できる指導指標「情報活用能力ベーシック」を2020年度に開発・公開しました。   
 これは、「情報活用能力育成調査研究委員会」(当時年委員長:放送大学 教授 中川一史 先生)によって協議・検討し得られた貴重な知見等から作成されたもので、基本となる5つの学習プロセスに、各教科の特徴を踏まえ情報活用能力を位置づけた観点になります。

 子どもたちの情報活用能力を育成するためには、どのような授業を行えば良いのか、そのヒントとなるコンテンツをご紹介します。

  • 「情報活用能力ベーシック」
    基本となるのが、「情報活用能力」を育成する授業づくりに活用できる指導指標「情報活用能力ベーシック」です。
  • 授業事例
    「情報活用能力ベーシック」を活用して実践する授業事例を小学校と中学校で紹介しています。
  • 授業実践動画
    「情報活用能力ベーシック」を活用した実際の授業動画を小学校と中学校で紹介しています。
  • 校内研修パッケージ
     「情報活用能力ベーシック」とは何か、どのように授業で活用していくのか等を校内研修で理解していただくために、校内研修で活用できる教員研修パッケージを開発いたしました。
  • 各種パンフレット
    「情報活用能力ベーシック」を活用した授業事例や校内研修パッケージ等をパンフレットでまとめました。
  • 探求学習ポスター
    5つの学習プロセスを往還しながら深めていく学びを教室掲示用に制作しました。
  • 情報活用能力育成セミナー
    「情報活用能力育成調査研究委員会」の委員の先生方に、「情報活用能力ベーシック」の講演や模擬授業を行うセミナーを開催しています。

  この事業は、競輪の補助を受けて実施しました。