当会の事業は、教育の情報化に関する調査・研究開発とその成果の普及活動を行い、より良い教育の実現と人材の育成に役立つことを目的としており、その実践の一つとしてICT夢コンテストを行っております。
 子どもたちが高度に発達した情報化社会を生き抜いていくためには、さまざまな知識の習得に加えて、情報活用能力をはじめとする汎用的な資質・能力を身につける必要があります。教育における情報通信技術(ICT)の活用は、これを実現させるためのひとつの有力な手段として大きな期待が持たれています。
 さらにGIGAスクール構想の実施により、1人1台端末と高速通信ネットワークの環境が整いつつあります。ここでは創造性の育成と、誰一人取り残すことのない「個別最適化」された学びの実現が示されました。
 本コンテストは、GIGAスクール構想におけるICT活用を奨励するとともに、ICT活用の優良事例を収集して広く公開することにより、全国的にICTを有効に活用した教育活動が実践されるようになることを目的としています。
 皆様からのたくさんのご応募をお待ちしています。

概要

名称

ICT夢コンテスト2022

主催

一般社団法人 日本教育情報化振興会

募集内容と実践領域

教育現場でのICTを活用した実践事例を募集します。対象となる実践領域は以下の通りです。

実践領域

■学校の教職員等による実践
 (ICT ⽀援員など外部職員を含む)

■教育委員会・教育センター等による実践

■保護者、地域のボランティア、
 ⼤学、企業、NPO 法⼈等による実践

※詳細は「応募要領」をご覧ください。

応募期間

2022年6月1日(水)~ 9 月20日(火)

表彰式

2022年3月3日(金)
 ※2022年度教育の情報化推進フォーラム内

後援

文部科学省 総務省 経済産業省 NHK 日本教育新聞社 全国連合小学校長会 全日本中学校長会 全国高等学校長協会 全国特別支援学校長会 日本私立小学校連合会 日本私立中学高等学校連合会 全国高等学校情報教育研究会 全国都道府県教育委員会連合会 全国市町村教育委員会連合会 全国都市教育長協議会 全国町村教育長会 日本教育工学協会 一般財団法人 日本視聴覚教育協会

表彰 ほか(予定)

文部科学大臣賞(学校)
文部科学大臣賞(地域)
総務大臣賞
NHK賞
日本教育新聞社賞
日本教育情報化振興会賞
宮島龍興記念教育賞
地方再生・創生賞
優良賞

※各賞には、副賞がございます。

受賞者へのお願い

※各賞の受賞者には「2022年度 教育の情報化推進フォーラム(2023年3月3日~4日)」にて事例発表を行っていただきます。

※「ICT活用実践事例集」に掲載する実践事例をあらためて、ご執筆いただくことになります。


審査委員一覧

 審査委員長  中川 一史  放送大学 教授 
 審査委員   今田 晃一  大阪樟蔭女子大学 学芸学部 国文学科 教授
 審査委員   大久保 昇  (株)内田洋行 代表取締役社長
 審査委員   栗本 直人  (一社)人材育成と教育サービス協議会 代表理事
 審査委員   黒上 晴夫  関西大学 総合情報学部 教授
 審査委員   斉藤 雅弥  日本教育新聞社 編集局 実践グループ・グループ長
 審査委員   佐藤 幸江  放送大学 客員教授
 審査委員   丹羽 登   関西学院大学 教育学部 教授
 審査委員   橋本 太朗  日本放送協会 制作局第1制作ユニット 教育・次世代チーフ・プロデューサー
 審査委員   堀田 博史  園田学園女子大学人間教育学部 教授
 審査委員   本田 裕紀  熊本市立五福小学校 校長
 審査委員   毛利 靖   (一社)ICT CONNECT 21 フェロー・(一財)日本視聴覚教育協会 主席研究員
 審査委員   渡部 昭   墨田区教育委員会 庶務課教育情報担当

パンフレット・ポスター

印刷用のパンフレット、ポスターを以下よりダウンロードできます。

・パンフレット(カラー、A4、pdf)
・ポスター(カラー、A2、pdf)

お問い合わせ先

一般社団法人 日本教育情報化振興会
ICT夢コンテスト事務局
E-mail:Yume2022apply(アットマーク)japet.or.jp ※(アットマーク)は@に読みかえてください。
TEL:03-5575-5365
FAX:03-5575-5366
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル8F